介護用品を利用する機会が増えてきました

ここのところ、介護用品を購入する機会が増えました。
同居する母が高齢となり、更には片足が義足という障害者という事もあって、生活の不便さを様々な面で感じてきたからです。
まず最初に購入したのは車椅子でした。
義足歩行時に転倒することが何度か重なり、一度は結構な打撲傷を負ったことにより、本人も体力に自信をなくし、家族も不安を感じたための購入でした。
その他にも、全く歩かないのは体力低下を招くと考え、家の中限定で歩行器も購入しました。
こうした事情からトイレに間に合わないというケースも度々あり、ポータブルトイレや高齢者用のおむつを、トイレをはじめ、よく移動する箇所には手すりを付ける等、自分でできる範囲での対策は講じてきたつもりです。
しかし、これから先、もっと多くの介護用品を必要となっていくでしょう。
自費で購入できる小さなものから、家を高齢者用に、障害者用にリフォームする必要も予想できる等、私たち家族が母のことを考え、少しでも生活しやすいようになるサポートをしていこうと思っています。

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2015/6/18 更新