重要な役割を担っている介護用品

高齢化社会となっている日本では、介護問題が浮き彫りとなっています。
介護施設を利用せずに、自宅で介護を行う方にとって、重要な役割を担っているのが介護用品です。
こちらがなければ、介護をされる側もする側も、安心して介護を行うことが出来ません。
そこで、介護施設や自宅介護を行う場合、必ず必要な介護用品があります。
まず、介護ベッドです。
一般的なベッドとは違い、様々な機能性が備わっています。
例えば、背上げ機能やひざ上げ機能です。
この機能があることで、寝たきりの方でも、安心して介護を行えます。
もちろん、動きが備わることで、床ずれなどの症状も軽減できるでしょう。
移動をする場合、必要になるのが車椅子です。
こちらも、利用する方の状態を考えながら、選びます。
選ぶ時には、必ず利用者が不自然な姿勢にならないような車椅子を選びましょう。
さらに、動くことが不可能な方の場合、電動車椅子が良いです。
電動式ですから、自動に車椅子が動きます。
目的や症状に合わせて、介護用品を選ぶのがポイントです。

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最終更新日:2017/4/7